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子供との付き合いで役に立つ武術

最近おかげさまでよくしゃべるようになりました。
大きくなりました。心配事も別の方向にシフトしていいのか悪いのかわからないことになってきました。
刀とうちのこ
これはだいぶ前の写真です。お気に入りの一枚

カメラマン
おじさんからもらったカメラ。↑カメラは生き物だと思っています。

最近はとにかくよくしゃべるようになり、わけわからず言葉を乱射するようになりました。どこで覚えてきたのかわからないような生意気を言うようになり、がつんと叱ることも少なくない状況となってきました。その時心を使って叱るのか理論を使って叱るのかによってだいぶ影響が違うようです。

怖がらせて今後一生そのようなことを言わせないようにしたりさせないようにするには心を使って叱る、本人と納得して物事に対応して修正していくのはやはり理論を使って叱るというように大体分けていますが、やはり親も人間ですからかっとなったときには感情で叱ってしまうということもよくあります。その際私は武術をやっていますので丹田で考えます。丹田で考えれたときにはその時心を使うのか理論を使うのかを上手く使い分けることができます。
それはかっとなって頭に血がのぼるのを丹念に意識を落とすことで防ぐことができるからです。人間は驚くと胸に気が上がってしまいます、それはどういうことかというと驚いた状態になるのです。しかしそれを武術を練習することによって丹田に落としていくことができるのです、武術の種類にもよりますが私の練習している太極拳や戴氏心意拳、八卦掌など 内家拳と呼ばれている武術にはその方法が多く残され多く練習されます。私は主にその方法を使って子供と対峙しています、(まあ当然そればかりではないですf^_^;))子供が何か失敗をしそうな時はもしその失敗が取り返しがつく失敗であればいちど失敗させ本人を少しピンチに陥れます。その上で話し合いまたは子供と対話していきます。偶発的に起こった場合や致し方ない場合やめんどくさい場合はまた別ですが、見える場合は大体そういうふうにしています。

失敗の被害度合いによって失敗していい場合悪い場合を先読みし対応します。感覚としては目を離さずによく見るということでしょうかそしてそこには丹田で見れると冷静に見れるということだと思います。

胸は書や詩で武は丹田だと以前習っていた先生より聞いたことがあります。これを使ってるわけですね。
丹田の位置はおへそから指3つ分、女性はおへその位置。何かもし腹が立った時ものすごくストレスを感じた時は
この部分を軽く押さえて大きく腹式呼吸をしてみましょう。だいぶ何か変わってくると思いますよ。

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theme : パパの育児
genre : 育児

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Author:eguegu
西洋医学への不信と嫁の希望で嫁とたった二人で出産に
挑みました。産むまでは意外とあっさりいったのですが・・・

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