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あと四、五日で一歳

早いもので後、4、5日で一歳となってしまううちの子。
私にとってこの一年はとてつもなく長かった。
初めてのことばかり、まさか自分の子供をもてるとは
思っていなかったのでこれ以上になくうれしい。
最初抱っこしたときは正直なところ泣いちゃったよ。

うさずきん?


問題はこれからどう育て、どう共に生きていくか…

私は東京に出てきてから十数年子供は好きではあったが
自分はもてないかもしれないと何となく思っていた。
それは職業柄やいろんな問題を含めそう思っていた。
他の人のお子さんを見ると羨ましかった。

そうして、妊娠がわかったとき凄くうれしかった。
守るべきものが出来ていろんな意味で強くなったような気がした。
(こういう感覚っていうのは何なんでしょうね、
よく聞きますが本当にそんな気がします)

ある漫画のセリフで「○○郎のためなら何でも出来る、物乞いだって出来る」
と言うのがあったが、まさにその心境である。
おそらく子供のためなら辛い仕事でもがんばれるので
はないかとおもう、世のお父さんお母さんはそうして今も
生きてらっしゃるのだなと、頭が下がるおもいです。

子供が出来て周りがいろいろ変わってきた。
つくづく子どもの力は凄いと思う。
私の武術もこの子を育てるために今まで練習して
きたのだなと思うときがある。
いや、まさにそうなのだなと思う。

その発端である小学二年のときTVコマーシャルに
剣道が出てきていて、それを見た私は
「あれやりたい!!やりたい!」と駄々をこねたところを
祖母と母がお金を出してくれて、練習させてくれた。
母は最初反対だったような気がする、それを祖母が
「うちがお金だしたるから行かしたったらええやん」と
言ってくれたような気がする。

ありがとうおばあちゃん、お母さんその因果は
ひ孫にそして孫に影響しています。
(そこで武道とかしてなかったらもっといい人生を
歩めたかも知れないけどね…ごめんね)

一歳の誕生日は家族三人でお祝いでもすっかな。








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Author:eguegu
西洋医学への不信と嫁の希望で嫁とたった二人で出産に
挑みました。産むまでは意外とあっさりいったのですが・・・

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