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新生児救急と病院の対応

新生児救急と病院の対応

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・落としたこと
生まれて2回目のお風呂の時だった、
娘を洗濯機の上にバスタオルを敷いて乗せ
ベビーバスを用意するほんの5秒くらいだった
妻も私も娘が視界から外れており、全くの死角で
バスタオルも引いてあるし洗濯機の上は大丈夫と
思っていたときだった。
ドスドッ!
と鈍い二回の音がして、その音に反応して
振り返ると娘が落ちて倒れていた。
落ちてから少し間があって
「うわぁぁぁぁぁ」と泣いた。

娘が落ちた位置から考えて、ワンクッション足から
一旦落ちてから、頭を打ったようだった。
頭が真っ白になりかけたが、冷静になった。
打撲で頭部は後遺症などが出る危険も
あるので、早い対応で精密検査的な対処を
したかったので、娘を私が抱いて、妻が急いで病院に電話した。

板橋の大きな産科が有名な病院
妻が聞こえたらしいのだが、電話の向こうで看護師?「うちで出産したの?」
看護師?「してないそうです。」
看護師?「じゃあだめ!」
「うちで産んでいないので救急搬送では診れません。」だそうです。

○社会保険病院
「泌尿器科の先生しかいませんから、それでもよければどうぞ~」と
のらりくらいと真剣味の無い対応をされた。
なんだそりゃ・・・

しょうがないので消防に電話して紹介してもらうことに
そうすると、「区からそういうときのプリントもらってませんか?
○社会保険病院にかけてみて下さい。」
妻「さっき掛けました!ダメでした。」
結局、うやむやでどうにもならない。
たらいまわしであった。
他にも区からもらった緊急時の受付病院へ
何件か掛けてみたが同じような内容であった。

ひどいものである、これがもし本当に大事故だったら
自分達の不始末だが、病院(まあ元から信用してないけど)を
恨んでいただろう。

その日はとりあえず、野口整体の打撲の対応法で
しのごうということになった。
外傷は無く、腫れもない、目もしっかりしている、
しかし打撲はあなどれないので
野口整体の指導員のYさんにも連絡をしたら、
翌日朝に行きます。
とのことだったので、その日は眠れなかったが見守りながら
翌日につないだ。

野口整体 指導員のYさんは少し観察して
やはり打撲があると判断し、丁寧に施術を施して
くれました。
打撲の場合はやはり、お風呂は控え、打撲に効く所に
愉気をしてほしいとのことだったので、私も妻も
暇があったら愉気をした。
Yさんはそれから何日かとびとびで通ってくださって
施術をしてくれた。

少しだが、いびきもあったので少し怖かったが
いびきも引いて、最後にYさんが来てくれたときには
状態が回復していると、言ってくれた。
確かにその頃にはいびきもなくなり、いつも向いて寝る方向を
向いて寝ていた。
一ヶ月様子を見ていたのだが、今後何か起こるとしたら
1年後らしい、気をつけねば…

現在は、首も座りかけて言葉もオウム返しをしてくる
手でものをつかむようになった。相変わらず足の力は強い。
笑顔もでたり舌を出したりもする。
今後、何事もない事を祈るばかりである。

後で、区の保健師さんに聞いたのだが洗濯機に赤ちゃんを
置いて落っことす事故は凄く多いのだそうです。
緩やかな傾斜ではあるが、少し動かれると落ちやすいのだそうです。

しかし、この事件をきっかけにして親である認識が私も妻も
いっそう強まったようだ。
私も正直この子がどうかなったらどうしようと
何日かは夜も眠れなかった。

そうして
病院の対応には正直、驚いた。
なんだか厄介ごとでもあしらうように
電話対応される。
まあ、最初から病院は信用していないけれど
今回は更にそれが露呈した結果になった。
区からいろいろもらった資料で救急対応先表は頼りにしていたが
これもまた、頼りにならないことがわかった。

今回の事件は先にも書いたが、自分達の不始末であるが
突発性の疾患などもあるはず。そんなときにこれだったら
使い物にならない。今後どうしようかと、検討中である。

たらいまわしは本当にあります。
皆さんもどうぞ、お気をつけください。

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Author:eguegu
西洋医学への不信と嫁の希望で嫁とたった二人で出産に
挑みました。産むまでは意外とあっさりいったのですが・・・

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