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おかん。(おばあちゃん)

おかん。(おばあちゃん)

このブログはじめてから、あんまり楽しい話題がないので
今日は少し面白話をいれていこうとおもう。

これは私の母親の話であるが、妻が妊娠6ヶ月くらいの時に
私の実家につれて帰り私の母親(おかん)に「あなたの孫です」と
見せに帰った。(まあお腹の中だけどね)
すると、おかん「おかあちゃん(自分の母親)がよく言っていたけど、
孫はどんだけ可愛がっても孫 あんまり私は可愛がらないかもね」
なんと!ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン
その時は少々意気消沈したものだった。

しかし…
生まれてから、最初のうちはほとんど毎日、妻と私に電話が…
おかん「ちゃんと世話してるか!?」「寒いからきいつけんとあかんで~」
「病院はつれていったんか?」「なんかこうたろか(買ったようか?)」
まあ うれしいんだけど、あの時の言葉はどうした?
ナンデャネェ━━Σ(`Д´ノ)ノ━━ン

最近 妻がよくシャメで撮った写真をメールで送るのだが
早く会いたいと返ってくる。
なんつうか、うれしいんだけどね。
ひねくれもんだよな。

あ、私といっしょか…そうか親子だった。
じゃあうちの子も…
ヤダヤダ ゙凹○゙ ヤダヤダ

そして、地震後、原発が怖くて自分に自主避難勧告をだして
妻と子供を孫の顔を見せるついでもあったので、少しの間
厄介になりに帰りました。
その話はまた今度。
Mさんご夫妻ありがとう!

オムツケーキ?真ん中にストローコップが入っていて
けっこう使い勝手が良かったです。
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二人で自宅出産 

2010年11月15日出産
※このレポートは自宅出産を進めるものではありません。
私達はこの日のために色々な情報を集め、専門書を読み、色々な
専門家にも相談しました。
もし、私達と同じような理由でやむなく自宅出産しようと言う方が
いた場合に先駆者がいたこと、病院でなくとも産めること手続きのことを
知っておいてほしいと思い、ここに記します。
生後2ヶ月


出産に関して
私達夫婦が二人だけでお産をしようと決意したのは
西洋医学への不信(薬害の問題や妊婦胎児への扱いの問題)
と妻が野口整体式のお産や東洋医学をつかってのお産をしたかったため
第三者の介入無しにお産をしようと思いました。

妻は鍼灸師で野口整体の会員であり、野口整体の指導員である
Yさんのサポートを受けることもでき、お産の理論もある程度
熟知していたため私も手伝おうと決意しました。
私はというと整体で開業し、武術家でもあります。

妊娠初期
最初は助産師にも相談しましたが、妻は40歳という年齢のため
助産師は病院との取り決めで高齢出産の妊婦を受け入れることが
出来ない決まりになっているようで、どこに行っても
相手にされませんでした。
とりあえずは近くのクリニックへ行きエコー(超音波)と
毎月検診を受け、自宅出産で産めるのかどうかを自分達で判断する
材料にさせてもらいました。
もし、この際に何か問題(逆子等)があるようなら病院に
世話になろうと二人で話し合いました。

最近のお産事情
誰でもいつでも生まれそうなときに病院へ行って
産めるのかと思っていたらそうでもないようです。
予約をしないと大概の病院では拒否(救急車搬送の時)
されるそうなので少し早めに近くの少し大きな病院に
入院予約し、もしもの時はそこに緊急搬送してもらえるよう
手配しておきました。
病院では産む気は無かったのですが、どうしても出てこない場合や
直前まで逆子の場合は致し方ないのでこのように入院一時金だけ
支払い(入院しない場合は後で変換される)何回か通院しました。


経過

11月13日
予定日は6日だったが陣痛が来ないらしい、
おりものはあるらしい。
意外と全く平気そうでほとんどいつもの生活
妊婦さんは辛そうなのにうちのはどうして辛くないんだろう。
陣痛促進用に温灸の代わりにインスタント懐炉を
骨盤と背中にはりました。(これが正解だったのか)
11月14日
朝6:00頃、おしるしと鈍痛
→前駆陣痛?
14日夕方には軽くなり、普通に食事を摂るも、
鼠径部の圧迫感で正座は辛い。
急変とまでは行かないがだんだんと変化が見えてきた。

11月15日
※以下妻のメモ書き
午前中に産まれるか?とも思ったが、張り感も甘く胎動もあるので、
まだまだ陣痛には遠かったのか?15~20分に一度の陣痛間隔だったと思う。
15日(日)夕方6時くらいから仙骨尾骨辺りの痛みが増す。
間隔はまだ10分くらい。
救急車を呼ぶんだったら、この辺りだったかも。
15日(日)夜8時頃から、間隔が短くなり、一人で耐えるのが心細くなり、
○○くん(わしです)に傍にいてもらう。
間欠期は何ともないのに、陣痛時は骨盤が仙骨部から裂かれそうな痛み。
段々間隔が1分置きくらい?と言われた辺りから、横臥位での分娩は無理そうと思い、
坐位や立位で○○くんにしがみつく。
この頃から陣痛時に自然にイキみ始める。
仙骨部より尾骨部に痛みに下がってきてから、イキみと便意の区別がつかなくなり、
トイレへ。この頃から、全身の痙攣も。
排便・肛門を拭く→刺激→陣痛・イキみを繰り返し、全身の筋肉の痙攣もあり、
トイレから出るに出られなくなった。

何度目かのイキみで、児頭を確認したので、○○くんを呼んだ。
次のイキみで一気に排出。23:25だったそうです。
タオルと一緒の計測で、3150gだったそうです。見た感じは2800~2900と思う。
胎盤排泄後から寝たきり生活になるので、後陣痛になる前にシャワーを浴びる。
1:00頃いったん弱い陣痛があったので、トイレへ。悪露のみ。
またしばらく床に付き、弱い陣痛あり。トイレで2:15頃胎盤排出。
生後0分


※ ここまでが妻のメモ

生まれてから

まず、保険所提出用の妻と胎児の写真を撮り
妻と胎児をトイレからベッドのある部屋へ
このときはまだ、臍の緒はつながったままで
胎児も胎脂をわざと取らずにバスタオルでくるみ
暖かい部屋へ。
臍の緒を切るまで少し時間を置いたほうがよいそうなので
まず、母親を寝かせ母親の心音が聞こえるように胎児も
そばに寝かせた。
その後、竹で作った刀で臍の緒を切る。
(鉄で切るのが良くないらしい)
胎児の側20センチくらいを残し、胎児の側へ臍の緒を
しごいて切りました。

体重を量る
私が計ったとき3150gどうやら私はバスタオルごと計ったせいで
少し重く計ってしまったらしい、臍の緒も重さがあるし、
これは少し失敗。
(これで後に病院で現在の体重が軽いからもっとミルクを
上げてくださいと言われる。)

寝かせる。
母親の近くで寝かせ、母親が後産まで横に寝かせっきりにする。
胎脂が乾いてきていままでくるんでいたタオルが少し冷えてきたので
取替えて、部屋も暖房をつけ暖かくした。

カニババ(胎便)を出させるために
レモン水(コップ約200ccにレモンを2~3滴)を
コーヒー等のスプーンで二杯~三杯くらい飲ませる。
数分後?何度かに分けてオムツにカニババが出ていた。


初乳
母親とのタイミングが合わず出なかったので
吸わすだけ吸わせて、その間にミルクを用意し
粉ミルクを与える

用意した物

出生届

出産より約四~五日後、一応 大きめの病院で
検診を受けに行く、いろいろ言われたが、それは
考え方の違いで口論の元になるので(水掛け論になるため)
置いておくとして、その病院では我々のような
形での出産は初めてのケースらしく事務の管理職さんが
やってきていろいろ説明と、これからおおよそどうすれば
よいのかを説明してくださった。

そして、役所へ。
説明としては役所へ行き、役所を窓口とし、法務局へ出生届の書類を送った、
その際、書類(どのような理由でこの出産に至ったのか、出産の日までの流れ等)、を書かされ役所から法務局へ、その日のうちにいくつか課を回り、書類だけ記入し
課のほうで出生届が受理されたら直ぐに手続きが出来るように
計らってもらった。
それから2週間くらいだったろうか。
法務局から電話が掛かってきて、妻と私へ事実確認の質問、提出書類との
確認の電話があった。
それから更に1,2週間くらいしてからやっと、市役所から
「出生届が明日にでも受理されそうです」との電話があった。
翌日もう一度、市役所の方から「受理されました。」との電話をもらい
市役所へ出向き、保険証、出産一時金などの手続きをし、おおよそ
出生届に関しては、終了となった。(区役所、法務局の方々は少し急いで書類をまわして
いただいたようでした。有難うございました。)

私が考えていたよりはスムーズに事が運んだ気がした。
最初に行った病院には少々申し訳ない気がしたが、致し方なく。
全ては大体当初の計算どおりに運んだといえるだろう。

2011年1月現在、体重も大きく増え、娘は2ヶ月と半分くらい首も座りかけ
声も大きく出し、物まねもするようになりました。
長かった出産でしたがまずはひと段落、はじめてわが子を取り上げたときは
どうなるのだろうと、思ったものだったがだんだんと親としての実感と
自分の子供のときの親の気持ちなどなんとなくわかって来て切ない。

我々夫婦の出産を見守ってくださった方
本当に有難うございました。
ミクシーS夫妻の自宅出産メモも大変役に立ちました。
野口整体指導員のYさんのご助言、指導を有難うございました。

これからはちょくちょく、成長などを記していきたいと思います。

生後2ヶ月その2











プロフィール

eguegu

Author:eguegu
西洋医学への不信と嫁の希望で嫁とたった二人で出産に
挑みました。産むまでは意外とあっさりいったのですが・・・

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