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一才と二ヶ月くらい。

一才と約二ヶ月 動き回り物を渡してくる。拒否は許されず、下に捨てても
拾って渡される、一度一メートルくらい離れてからそれを回収し(無理やり)
再び渡される…(繰り返し)

ゲーム機や携帯電話、特にスマートフォン関係が大好きで奪われると
取り返すのが困難なので奪われないようにしている。
現在はフェイクの携帯電話を二台用意しごまかしながら日々をすごしている。

言葉はまだ意味を持たない真似っこか宇宙語を使い唯一意味があるのかないか
合っているのか不明だが何かを口入れたときやうれしいときに「おいしー」という
何なんだろう…

性格はきわめて前向きでほとんどの場合人見知りがなく、泣くのは突然部屋の中に
独りぼっちにさせられたときや手にされては困るものを急に取り上げたときに
号泣する。

食べ物は基本離乳食で寝る少し前にミルク、寝る直前に母乳をあげている。
離乳食は出来るだけ添加物や砂糖を避けた食事をあたえている。
たまにそうでない物もあげちゃってますが…
ジュースは大好きで紙パックの果汁100%(濃縮還元でないもの)を
たまにあたえていますが、紙パックを握りつぶしジュースがこぼれるので
最近は専用容器に紙パックを入れてあたえています。(これ便利)

最近は寝かしつけが楽になりました。
嫁が母乳を与えて最初はベッドで寝かせ、一度起きたら
一緒に布団で寝るパターンが多い。一度おきた段階で
嫁がお疲れのようだったりごねたりした場合私が連れて行き
一緒に寝ます。
私の場合は最初は普通に立位で横に抱えてある程度寝かせ
次におなかの上で上下運動をあたえ、うつ伏せで寝かせます、
その段階でゆするのをやめても起きない場合は頭と腰を抱えたまま
ゆっくり横になり、そのまま寝かせます。
うちはこれでほとんど100%寝ます。

しかしやはりコツは立位でどこまでリラックスをさせているかに
あると思います。基本は脱力でその脱力をどこまで赤ちゃんに
伝えるかで決まるので、精神的に圧迫されている状態では少し
寝が悪いような気がします。

寝かすのは本当に楽になりました。
(私感ですが…)

















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一歳になった。

あれから一年なんだなー

自宅出産で大変だったのか、どうなのかもわからないまま
一年たっちゃいましたが。

言えるのは、えらい長かったような気がする…
先輩パパやママはこれからが大変だと、気を抜かせまいと
激励してくれるが…これまでも十分大変だった。

この子が来て一年、食生活やリズムがずいぶん変わった。
良くなったこと、悪くなったこといろいろだが
初心を忘れないように臆病に生きて行こうと思う。

お祝いしてくださった皆様、ありがとうございました。
いただいた物はこの子のために役立てました。
ジーナフォードには物凄く助けられたのだと他のお母さんの
お話を聞いていてわかっりしました。
一年がたちました。一歳を待たずして歩きました。
何でも食べるようになりました。(今日もみかんを皮のまま食べてました)

本当にありがとう!
これからもこの子と生きて行ければ良いなとおもいます。

しげちゃん2

あと四、五日で一歳

早いもので後、4、5日で一歳となってしまううちの子。
私にとってこの一年はとてつもなく長かった。
初めてのことばかり、まさか自分の子供をもてるとは
思っていなかったのでこれ以上になくうれしい。
最初抱っこしたときは正直なところ泣いちゃったよ。

うさずきん?


問題はこれからどう育て、どう共に生きていくか…

私は東京に出てきてから十数年子供は好きではあったが
自分はもてないかもしれないと何となく思っていた。
それは職業柄やいろんな問題を含めそう思っていた。
他の人のお子さんを見ると羨ましかった。

そうして、妊娠がわかったとき凄くうれしかった。
守るべきものが出来ていろんな意味で強くなったような気がした。
(こういう感覚っていうのは何なんでしょうね、
よく聞きますが本当にそんな気がします)

ある漫画のセリフで「○○郎のためなら何でも出来る、物乞いだって出来る」
と言うのがあったが、まさにその心境である。
おそらく子供のためなら辛い仕事でもがんばれるので
はないかとおもう、世のお父さんお母さんはそうして今も
生きてらっしゃるのだなと、頭が下がるおもいです。

子供が出来て周りがいろいろ変わってきた。
つくづく子どもの力は凄いと思う。
私の武術もこの子を育てるために今まで練習して
きたのだなと思うときがある。
いや、まさにそうなのだなと思う。

その発端である小学二年のときTVコマーシャルに
剣道が出てきていて、それを見た私は
「あれやりたい!!やりたい!」と駄々をこねたところを
祖母と母がお金を出してくれて、練習させてくれた。
母は最初反対だったような気がする、それを祖母が
「うちがお金だしたるから行かしたったらええやん」と
言ってくれたような気がする。

ありがとうおばあちゃん、お母さんその因果は
ひ孫にそして孫に影響しています。
(そこで武道とかしてなかったらもっといい人生を
歩めたかも知れないけどね…ごめんね)

一歳の誕生日は家族三人でお祝いでもすっかな。








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Author:eguegu
西洋医学への不信と嫁の希望で嫁とたった二人で出産に
挑みました。産むまでは意外とあっさりいったのですが・・・

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